闇金対策について

闇金対策

闇金対策

闇金対策 とは、闇金問題に対して弁護士・司法書士が行う、相談応対から被害解決までの一連の対応のことを言います。


闇金問題を専門に扱う弁護士・司法書士は、ヤミ金融から取り立てや嫌がらせを受けている被害者からの相談を受け、その相談内容を元に適切な対処方法を提案してくれます。

ヤミ金に強い弁護士・司法書士は、豊富な経験実績から、あなたの被害状況に合わせて、柔軟に応じてくれるはずです。


闇金対策 相談から解決まで

相談から解決まで

ヤミ金融被害を個人で解決することは可能ですが、非常に困難で、相当な努力を必要とします。

場合によっては、闇金業者の感情を逆なでし、逆効果になったり、事態が悪化することも考えられます。


そのため、スムーズな解決を望まれるのであれば、弁護士や司法書士などの法律のプロに依頼することをおすすめします。

このページでは、ヤミ金対策を弁護士・司法書士に相談した後の流れを説明しています。


闇金相談

闇金問題を専門に扱っている専門家は、債務整理などの借金・多重債務問題に対応する専門家に比べて、非常に少ないのが実情です。

その理由としては、違法な闇金と交渉することは、正規の貸金業者・金融機関を相手にするよりもリスクが伴うことが挙げられます。また、債務整理業務に比べて報酬金が少ないことも、その要因の一つに挙げられます。


しかし、闇金問題で苦しむ方の多くは、消費者金融などの正規業者からお金を借りることが出来ないなどの差し迫った状況にあるケースが多いため、本来、最も救済しなければいけない人達であるといえます。

闇金被害救済を掲げる弁護士・司法書士は、そのあたりの事情も十分に理解しているので、安心して相談することが出来ます。


このように、闇金問題に対応する弁護士・司法書士は、弱者救済の意識が強く、高い正義感を持っているといえるかもしれません。


ヤミ金業者とすぐにでも手を切りたい方は、まずは弁護士・司法書士に無料相談を利用して、あなたの現状を伝えて下さい。

あなたが報告した被害状況や返済状況、ヤミ金業者の特徴などを手がかりに、最適な対応方法を教えてくれます。

単純に、悩みを人に打ち明けることで、あなたの不安な気持ちや、誰にも相談できない苦しみから解放されるかもしれません。

もちろん、どこの事務所も秘密厳守被害者保護を心がけているので、あなたが悩みを打ち明けたからといって、他の人に知られる心配はありません。


場合によっては、この相談だけで「問題が解決した」という事例もあるようです。


基本的に相談は何度でも無料なので、依頼しようか悩んでいる人も納得できるまで相談することが出来ます。


闇金の貸付は返済不要

闇金の貸付は、 不法原因給付 (民法第708条)に該当するため、金利だけでなく元金も返済する必要はありません。


不法原因給付(民法第708条)について
「ヤミ金の貸付は不法原因給付であるため、返済する必要はない」という話を耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、このページでは、その根拠となる「不法原因給付(民法第708条)」について少し掘り下げてみようと思います。

そのため、闇金被害を専門家に相談すると、ほとんどのケースで「返済する必要はない」という答えが返ってきます。※相談者の身に差し迫った危険が及ぶ可能性がある場合は、その限りではありません。


相弁護士・司法書士に談して、納得することが出来たら、正式に依頼をして委任契約を結ぶことになります。


闇金対応

実際に闇金問題を法律の専門家に依頼すると、弁護士・司法書士は、あなたの代理人として、その日の内に闇金に対して受任通知を送付します。

受任通知とは、依頼者(ヤミ金被害者)が弁護士・司法書士に問題の解決を依頼したことを知らせる書類です。

この受任通知という書類には、闇金に対して取り立て行為を止めるように通達するだけでなく、これまでに被害者が支払ったお金を返還するようにとの旨が記載されています。

また、この受任通知により、弁護士・司法書士が事件に介入した後に、取り立て行為を行うことは貸金業法に違反することになります。


ただし、この受任通知を送付できる闇金は、店舗もしくは所在地が特定できる場合に限られます。

つまり、最近の闇金の主流である090金融のような、携帯電話だけで営業を行う闇金に対しては行うことが出来ません。


このような場合は、書面ではなく、直接闇金に電話をかけることで、弁護士・司法書士が介入したことを知らせます。


多くの場合、この介入通知を行うことで、闇金は督促や取り立て、嫌がらせなどの行為を停止します。

なぜなら、弁護士・司法書士が介入したことで、お金を回収できる確率が格段に減るからです。それだけでなく、刑事告発や口座凍結などの法的措置をとることが容易になります。


ヤミ金業者の多くはこのような理由から、得れる利益よりも、伴うリスクの方が大きいと判断し、手を引くケースが一般的です。

違法業者であっても、メリットよりもデメリットの方が上回れば、諦めた方が無難だと判断します。

彼らは、基本的に損得勘定で活動しているため、回収が難しい相手よりも、回収しやすい別のターゲットから返済させる方が楽だと考えます。


ただし、専門家の介入があった場合でも、それを無視して本人や関係者に取り立てや嫌がらせを行う闇金も存在します。

そもそも闇金は、はじめから違法な金利で貸しつけ、暴利を貪ることを目的に活動しています。

つまり、法律を無視すること自体、ハナから大したことではないと思っています。


警察への調査・報告

ヤミ金融が最も警戒しているのは、悪事を摘発され、警察に逮捕されることです。

専門家は、被害者からの情報提供や独自の情報収集などを行い、その内容をまとめ、警察へ証拠として提出できるように作成してくれます。


また、金融庁への貸金業登録の有無から、携帯電話の所有者の照会などを行うことで、その実態を掴み、交渉を有利に進めてくれます。


刑事告発を視野に入れた徹底した対応

このような事態になった場合は、ヤミ金業者に対して取り立てを止めるよう、再三に渡って専門家が説得にあたります。

この連絡は、闇金が不当な取り立てを止めるまで徹底して行われます。

それでも、闇金融側が頑なに聞き入れない場合は、警察と連携して事件にあたることになります。

また、刑事告発をして刑事事件として立件することも視野に入れて動きます。

その他にも、闇金が保有している銀行口座を凍結することで、資金経路を絶つことも可能です。


ヤミ金の口座凍結をする方法
口座凍結とは、引き出し、入金をすることが出来ないように銀行口座(預金口座)を凍結することをいいます。特定の銀行口座を不正に使用されることを防ぐために行うのが一般的です。口座凍結は、ヤミ金の貸付けや詐欺被害への対抗策として、効果的な方法の一つです。

このように、闇金に強い専門家に依頼をすると、あなたに代わって交渉や法的措置を行うことで解決まで導いてくれます。


闇金解決

闇金問題が解決すると、取り立てや嫌がらせなどの行為を受ける心配はなくなります。

もちろん、闇金へお金を支払う必要もなくなりますし、場合によっては支払い続けたお金が戻ってくることもあります。


しかし、闇金問題は、解決した後が重要です。

なぜなら、闇金問題が解決した場合でも、その後で再び闇金からお金を借りてしまうケースが多いためです。

解決後も金銭的に困窮した状態が変わらなければ、同じような事態を繰り返してしまうことになります。


闇金は、金融ブラックになっていたり、総量規制の対象となり、正規の貸金業者から借りることが出来ない人をメインのターゲットにしています。

以前にヤミ金から借りたことのある人をリストアップした、顧客リストを持っている場合もあるため、DMや電話などで勧誘が来る場合も少ないようです。


このような事態に備えて、専門家を選ぶ際は、手腕や解決実績だけでなく、解決後のアフターフォローを重視している事務所を選ぶこともおすすめです。

アフターフォローがしっかりしているところであれば、解決後に問題が再発した場合でも、きちんと対応してくれます。

また、生活再建のアドバイスや借金問題の相談等にものってもらえるなど、頼もしい存在として味方になってもらえる場合もあります。


闇金に強い弁護士
闇金融からの取り立て、嫌がらせ被害や、違法金利による法外な利息の支払いの相談は、闇金問題を専門とする弁護士事務所が頼りになります。弁護士事務所であれば、ヤミ金に対する対応の幅が広がるので、問題の早期解決が期待できます。このページではヤミ金問題に強い弁護士事務所を紹介しています。
闇金に強い司法書士
ヤミ金融に関する被害の相談は、何処に相談しても同じと言う訳ではありません。一口に法律の専門家と言っても、事務所ごとに得手不得手があります。 そのため、ヤミ金からの取立てや嫌がらせ、返済に関する相談は、ヤミ金問題を専門に扱っている司法書士に相談する必要があります。 このページでは、ヤミ金問題に強い頼れる司法書士を紹介しています。

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