ヤミ金業者に譲り渡す目的で口座開設した元三次市議に有罪判決

ヤミ金業者に譲り渡す目的で口座開設した元三次市議に有罪判決

ヤミ金業者に譲り渡す目的で口座開設 元三次市議に有罪判決

ヤミ金業者に譲り渡す目的で銀行口座を不正に開設し、預金通帳などを騙し取ったとして詐欺などの罪に問われている元三次市議会議員の男に対し、広島地方裁判所は懲役2年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

この事件は三次市の元市議会議員の被告が、在職中の去年、安芸高田市の金融機関などを訪れ、ヤミ金業者に譲り渡す目的で自分や家族名義の口座を開設し、預金通帳などを騙し取った詐欺などの罪に問われているものです。


記事元:http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000002619.html


広島・三次市議を逮捕=譲渡目的で口座開設容疑-県警 他人に譲渡する目的で預金口座を開設し、通帳とキャッシュカードをだまし取った...


解説

口座不正利用は、詐欺罪に問われる場合があるため、第三者に共用されても応じることの無いようにして下さい。

口座不正利用とは、「他人名義や架空名義で開設する行為」「開設後に第三者に譲渡する行為」のことを指します。


また、口座の売買等を行った場合は、預金口座等の不正利用防止法により処罰されます。


このような不正口座は、主に特殊詐欺やヤミ金の入出金に利用されます。


金融機関は、預金口座の利用を名義人本人もしくは代理人(配偶者や家族など)に対してのみ認めています。


他人に使用させる目的での預金口座開設は詐欺罪に問われる場合があります。

口座を他人に売却・譲渡する行為は非常に危険です。


近年、銀行口座の譲渡・売買をもちかける、ヤミ金をはじめとする違法業者の数が増加しています。 口座売買 や、携帯電話の不正売買は、一般的に特殊詐欺に分類されます。今年、上半期の特殊詐欺に関する検挙数は、統計を取り始めた2007年以降の同期比で過去最多であることが、警察庁のまとめで明らかになっています。
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